2020年5月~補助金の最新情報メルマガバックナンバー

【2020/05/04号】小規模事業者持続化補助金【特別枠】はハーフ型???

 

 

さてさて先週、矢継ぎ早に
「持続化給付金」と
小規模事業者持続化補助金【特別枠(コロナ枠)】」
の公募が開始されましたね。

(上記の詳細につきましては、文末の
「今週注目の補助金・助成金」ご参照ください)

 

そして遡る3/10には、
「小規模事業者持続化補助金【一般枠】」
の公募が開始されているため

これで「持続化」と枕詞のつく
補助金・給付金が
3本も並行して走ることになります。

正直、
この3本の違いを説明するだけでも
非常に大変なのですが。。。汗

 

敢えて言えば

小規模事業者持続化補助金【一般枠】」と
持続化給付金」の中間的な位置づけにあるものが

小規模事業者持続化補助金【特別枠(コロナ枠)】

と説明すると、多少は分かりやすいかもしれません。

言わば、

小規模事業者持続化補助金【特別枠(コロナ枠)】」は

補助金と給付金の「ハーフ」ということです。

どうしてハーフなの?

その理由として

「給付金」の制度では
申請すれば給付金はすぐに振り込まれることに
対して

「補助金」(既存)の制度においては、

1.交付決定通知書の受領後でないと
補助対象となる経費支出は出来ない。

2.上記の補助金交付決定通知を受けた後、
事業者が経費を先払いし、
確定検査の後に補助金が振り込まれる

という2つの特徴があります。

ところが今回、新設された
「小規模事業者持続化補助金【特別枠(コロナ枠)】」
においては

1.遡及適用ができる
(2020年2/28以降応募時点までに出費した費用でも
遡って対象となる)

2.半額を採択後に事前支給
(ただし、売上前年同月比20%以上減少が条件)

といった、これまでの「補助金」の制度では
見られなかった画期的な取組があるためです。
!(^^)!

 

ただ
敢えて文句を言わせていただくとすれば

「売上前年同月比20%以上減少」を証明するために
市区町村が発行した売上減少証明書が必要、など

相変わらず「お役所」的な手続きが必要な点で

この辺りには
まだまだ改善の余地があるのではないでしょうか?

“(-“”-)”

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2020/05/04時点)☆☆☆

<1>
持続化給付金
【経済産業省】

■目的

感染症拡大により、特に大きな影響を受ける事業者に対して、
事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくため、
事業全般に広く使える給付金を支給します。

■支給対象

・新型コロナウイルス感染症の影響により、
売上が前年同月比で50%以上減少している者。

・資本金10億円以上の大企業を除き、中堅企業、
中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者
を広く対象とします。

また、医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉法人など、
会社以外の法人についても幅広く対象となります。

■給付額

法人は200万円
個人事業者は100万円

※ただし、昨年1年間の売上からの減少分を上限とします

■売上減少分の計算方法

前年の総売上(事業収入)―(前年同月比▲50%月の売上げ×12ヶ月)

※金額は10万円単位。10万円未満の端数があるときは、
その端数は、切捨。

■注意事項

一度給付を受けた方は、再度給付申請することができません。

■申請期間

令和2年5月1日(金)~令和3年1月15日(金)

電子申請の送信完了締切:令和3年1月15日(金)24時迄

■問い合わせ先

持続化給付金事業 コールセンター

直通番号:0120-115-570
IP電話専用回線:03-6831-0613

受付時間:8時30分~19時00分
(5月・6月(毎日)、7月から12月(土曜日を除く))

■WEBサイト

https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<2>
小規模事業者持続化補助金(特別枠~新型コロナ対応型)
【中小企業庁/令和2年度補正予算】

■目的

本事業は、小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで
直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、
賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、持続的な
経営に向けた経営計画に基づく地道な販路開拓等の取組で、
且つ、新型コロナウイルス感染症が事業環境に与える
特徴的な影響を乗り越えるための前向きな投資を行う取組に
要する経費の一部を補助することにより、地域の雇用や産業
を支える小規模事業者等の生産性向上と持続的発展を
図ることを目的とします。

■対象者の詳細

新型コロナウイルス感染症が事業環境に与える影響を
乗り越えるために、具体的な対策(サプライチェーンの
毀損への対応、非対面型ビジネスモデルへの転換、
テレワーク環境の整備)に取り組む小規模事業者等

■支援内容・支援規模

地域の商工会または商工会議所の助言等を受けて
経営計画を作成し、その計画に沿って地道な販路
開拓等に取り組む費用の2/3を補助します。

■補助上限額:100万円(注5、注6)

(注5)
補助対象経費150万円の支出の場合、
その2/3の100万円を補助します。

同様に、補助対象経費120万円の支出の場合は、
その2/3の80万円が補助金額となります。

また、補助対象経費180万円の支出の場合には、
その2/3は120万円となりますが、
補助する金額は、補助上限額である100万円となります。

(注6)
原則として、個社の取り組みが対象ですが、
複数の小規模事業者等が連携して取り組む共同事業も
応募可能です。

その際には、補助上限額が200万円~1,000万円となります
(連携する小規模事業者等の数により異なります)。

ただし、共同申請の場合は概算払いによる即時支給を
ご利用いただけません。

■募集期間

公募開始 2020年4月28日(火曜)18時
申請受付 2020年5月1日(金曜)予定

第1回受付締切:
2020年 5月15日(金)[郵送:必着]

第2回受付締切:
2020年 6月 5日(金)[郵送:必着]

※第2回受付締切以降も、複数回の締切を設ける予定であり、
締切日は決定次第公表予定

■対象期間

「補助金交付決定通知書」の受領後でないと補助対象となる
経費支出等はできません。
【注:今回の「コロナ特別対応型」では遡及適用あり】

■問い合わせ先

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
企画部 生産性革命推進事業室
電話:03-6459-0866
受付時間:
平日:9時30分から12時、13時から17時30分
(土日、祝日を除く)

■WEBサイト

https://www.smrj.go.jp/news/2020/favgos000000k9ri.html

*****************************************

 

【2020/05/11号】小規模事業者持続化補助金【一般枠】も案外穴場???

 

先週のメルマガでもお伝えした通り
小規模事業者持続化補助金については
現在、【特別枠(コロナ枠)】と【一般枠】
が並行して公募をかけています。

さらに

上記は、事業者の所在地により
日本商工会議所と全国商工会連合会に
分かれるため、合計4つものHPにて
それぞれが公募をかけていることになります。

上記は非常に間際らしいので、
念のため、各URLを
下記に記しておきますね。
“(-“”-)”

<1>【特別枠(コロナ枠)】
1.日本商工会議所の管轄区域
https://r2.jizokukahojokin.info/corona/?_fsi=2xdARn7r

2.全国商工会連合会の管轄区域
http://www.shokokai.or.jp/jizokuka_t/?_fsi=O9iTxbOB

<3>【一般枠】
3.日本商工会議所の管轄区域
https://r1.jizokukahojokin.info/

4.全国商工会連合会の管轄区域
http://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/

上記の
【特別枠(コロナ枠)】と【一般枠】
の違いなんですが

主な違いは
「補助金額」の違いです。

 

その上限額につき
【特別枠(コロナ枠)】が100万円
に対し

【一般枠】は50万円であり
両者には
2倍もの差があります。

こう聞くと

「少しでも多くの補助金が欲しい」

と考えるのは人の常ですから

今回は
【特別枠(コロナ枠)】に
公募が殺到し
【一般枠】はガラガラになるかもしれませんね。

あくまで
個人的な予想ですが
(*^-^*)

ですが

【特別枠(コロナ枠)】については

応募の前提として

「サプラチェーンの毀損への対応」、
「非対面型ビジネスモデルへの転換」、
「テレワーク環境の整備」
のいずれか一つ以上の投資に取り組むこと

が求められています。
(補助対象経費の少なくとも6分の1以上が
3つのいずれかに合致しなければなりません。)

その上

補助率は
いずれも「3分の2」で
変わりはありません。

ということは

「サプラチェーンの毀損への対応」、
「非対面型ビジネスモデルへの転換」、
「テレワーク環境の整備」

のいずれの予定もなく

投資額も
75万円以下で
それほど大きくない事業者の場合は

【一般枠】の方が
案外穴場になるかも
しれないなあ。。。

など

コロナ問題がまだまだ続く中、
思わず、そんな横しまなことを
考えてしまう今日この頃です。
(>_<)

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2020/05/11時点)☆☆☆

小規模事業者持続化補助金<一般型/商工会地域>
【令和元年度補正予算(第2回)/中小企業庁】

■目的

小規模事業者が直面する制度変更(働き方改革や被用者
保険の適用拡大等)等に対応するため、経営計画を作成し、
それらに基づいて行う販路開拓の取組み等の経費の一部
を補助するものです。

■対象者の詳細

1.商工会地域の小規模事業者等
(商工会議所地域は窓口が異なります)

2.申請にあたって経営計画を策定する必要があります。
商工会がサポート致します。

3.この「令和元年度補正予算 小規模事業者持続化補助金
<一般型>」において、受付締切日の前10ヶ月以内に、
先行する受付締切回で採択・交付決定を受けて、
補助事業を実施した(している)事業者は対象外です。
(共同申請の参画事業者の場合も含みます。)

■支援内容・支援規模

小規模事業者等が、地域の商工会の助言等を受けて経営計画
を作成し、その計画に沿って地道な販路開拓等に取り組む
費用の2/3を補助します。

■補助上限額:50万円

■補助対象となり得る販路開拓等(生産性向上)の取組事例

・新商品を陳列するための棚の購入
・新たな販促用チラシの作成、送付
・新たな販促用PR
(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)
・新たな販促品の調達、配布
・ネット販売システムの構築
・国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加
・新商品の開発
・新商品の開発にあたって必要な図書の購入
・新たな販促用チラシのポスティング
・国内外での商品PRイベントの実施
・ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言
・新商品開発にともなう成分分析の依頼
・店舗改装
(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む。)

■募集期間

第2回受付締切:2020年 6月 5日(金)
[締切日当日消印有効]

なお、応募およびその後の申請手続きにおいては、
従来の郵送方式のほか、政府が開発した統一的な
補助金申請システム(名称:Jグランツ)による
電子申請の利用が可能となります。

■対象期間

第2回受付締切分

事業実施期間:交付決定日から実施期限
(2021年3月31日(水))まで

補助事業実績報告書提出期限:
2021年4月10日(土)

■問い合わせ先

商工会の管轄地域内で事業を営んでいる方は、
地域の事務局にお問い合わせください。

<地方事務局一覧>
http://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/doc/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E4%BA%8B%E5%8B%99%E5%B1%80%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf

■WEBサイト

http://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/

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【2020/05/18号】商工会議所各支部の「ローカルルール」には要注意!

 

 

さてさて

最近は
ご注文を沢山いただきすぎて
髪の毛を掻きむしって奮闘しても
まったく仕事が終わらない状況です。

いろいろと
お問い合わせいただいても
即対応が出来ない場合もあり、
大変申し訳なく存じております。。。
<(_ _)>

私の業務効率が若干低下している要因のひとつに

特に
小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応枠>につき
イレギュラー処理が多く発生していることが
挙げられます。

というのも
小規模事業者持続化補助金については
日本商工会議所から「様式3(支援機関確認書)」を
発行してもらわないと申請できないのですが

<コロナ特別対応枠>や<電子申請化>の動きを
受け、商工会議所の各支部が
バラバラの処理フローとなっていることが
なんともややっこしく手を取られてしまうのです。

具体的には

C支部では、
従来通り、事業主が支部に面談に
行き、翌日に様式3を発行してもらう

T支部では
まずお問い合わせフォームから
様式3の発行を依頼し、
以降メール等のやり取りで発行してもらう

S支部では
日本商工会議所本部のHPから
発行してもらうことを勧められる。。。

など
本当に各支部によってバラバラなのです。

結果、
さまざまな問題や課題が発生し、
対応するための問い合わせが
幣事務所に集中することもあり

時間がいくらあっても

足りない!

という事態になってしまう訳です。

(>_<)

既に電子申請に一本化している
ものづくり補助金やIT導入補助金と
異なり

小規模事業者持続化補助金については
電子申請への移行期であり
特に今年は、アナログ申請(郵送)と
電子申請が並行して走っている関係で

このような問題が発生するのでしょう。

ものづくり補助金では
本年から電子申請に一本化し
各支部のローカルルールがなくなり
大分わかりやすくなりましたからね。
(*^-^*)

小規模事業者持続化補助金についても
近い将来、電子申請に一本化し
こういった各支部のローカルルールによる
処理フローの違いがなくなってほしいものです。

そう考えると

我々の側も
電子申請一本化に備えて時間に余裕がある際には
Jグランツへの登録を
早めに済ましておきたいものですね
(*^-^*)

 

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2020/05/18時点)☆☆☆

IT導入補助金【通常枠(A・B類型)2次】【特別枠(C類型)1次】
(令和元年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業)
(全国/経済産業省/令和元年度補正)

■目的
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが
自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を
補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップを
サポートするものです。

■対象者の詳細
中小企業・小規模事業者等(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、
介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)
バックオフィス業務の効率化や新たな顧客獲得など付加価値向上に
繋がるITツールの導入を支援します

※新型コロナウイルスの影響を乗り越えるため、事業継続力強化に
資するITツール(テレワーク環境の整備等)の導入等に前向きに
取り組む事業者に対して、補助率を1/2から2/3に引き上げ、
PC・タブレット等のレンタル費用も対象とした「特別枠」を設けます。

※事業計画期間において、「給与支給総額が年率平均1.5%以上向上」、
「事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円以上」を満たすこと等を
申請要件(一部事業者は加点要件)とします。

■支援内容・支援規模

補助対象経費
ソフトウエア費、クラウド利用費、専門家経費等

■補助金の上限額・下限額・補助率

1.A類型 30万~150万円未満

2.B類型 150万~450万円

補助率 1/2以下

3.新型コロナ感染症対応「特別枠(C類型)」の創設
※A・B類型との併用はできません。

・補助率を2/3に引き上げ。

・ソフトウェアの導入費用と併せてハードウェア(PC、タブレット等)
のレンタル費用も対象。

注:ハードウェアのレンタルのみでは補助の対象外
(ソフトウェアの導入が必須)。

また、ハードウェアの購入費用は対象外。

・4/7~5/10において契約・納品・支払いのいずれかが
行われたITツールについては、特例的に申請の対象(遡り申請)。

・補助対象経費の1/6以上が以下の「甲」、「乙」、「丙」
のいずれかの要件に合致することが必要。

甲 サプライチェーンの毀損への対応
乙 非対面型ビジネスモデルへの転換
丙 テレワーク環境の整備

■想定される活用例
(例1)小売業において、クラウド型の在庫管理ツールを導入し、
テレワーク環境下での業務を実現する

(例2)学習塾において、オンライン授業配信ツールや、
生徒情報管理ツールを導入し、同時にタブレットをレンタルし、
非対面型のサービスを実現する

■募集期間

2020年5月11日(月)受付開始
~2020年5月29日(金)17:00まで

・通常枠(A、B類型)2次締切分
・特別枠(C類型)1次締切分

■対象期間

A・B類型は、交付決定後より契約等の対応を行うこと。
※~2020年12月末<予定>

交付決定日以前に、受注・契約、納品を行った場合は、
補助金の対象となりません。

C類型は特例あり。詳しくは、WEBサイト公募要領等をご確認ください。

■問い合わせ先
サービス等生産性向上IT導入支援事業
コールセンター 0570-666-424
(通話料がかかります)

IP電話等からのお問い合わせ先
042-303-9749
(通話料がかかります)

受付時間 9:30~17:30(土・日・祝日を除く)
※電話が大変混み合っております。

WEBサイトのお問い合わせ・相談窓口から、
フォームもご利用ください。

■WEBサイト
https://www.it-hojo.jp/

*****************************************

 

【2020/05/25号】アベノマスクは「冬のビーサン」?

 

 

さてさて

最近は

小規模事業者持続化補助金のコロナ枠の処理などがたまり
土日すべてを返上して
仕事を目いっぱい行っても
まったく片付かず、、、

そろそろ
「ゆっくり気晴らしでもしたいなあ」と
心から願う毎日が続いております。

時節柄、ご自愛くださいね。
(*^-^*)

そんな中、
先日、「アベノマスク」が
我が家にもやっと届きました。

もちろん
文句ばかり言ってもいけないのですが

マスクといえば
市場では値崩れが始まり
ネットでは1枚20円を割っている状況です。

いくら何でも
ちょっと遅いんじゃないかなあ・・・

などつくづく考えてしまいました。

ちょっと思い出したのが
昔、仲間内で流行った
「冬のビーサン」なる言葉。

冬にビーチサンダルはいらないので
そういう季節外れのものを
揶揄する時に使っていた次第です。

そういえば
特別定額給付金についても
お役所からは一向に連絡がきません
“(-“”-)”

(特別定額給付金については
巻末の「今週注目の補助金・助成金」
にてご確認ください)

いただけるのは
「おカネ」なので
「冬のビーサン」にはなりませんが

アベノマスク同様
「忘れた頃にやってくる」ということでしょうか?

「もはや手遅れ」といった事態に
ならないことを心から願うばかりです。
( ;∀;)

 

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2020/05/25時点)☆☆☆

特別定額給付金
【総務省】

■目的
「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」
(令和2年4月20日閣議決定)において、
「新型インフルエンザ等対策特別措置法の
緊急事態宣言の下、生活の維持に必要な場合を除き、
外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要がある。

医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で
取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、
人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いという
国難を克服しなければならない」と示され、
このため、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで
迅速かつ的確に家計への支援を行う。

■対象者の詳細

給付対象者及び受給権者

・給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、
住民基本台帳に記録されている者

・受給権者は、その者の属する世帯の世帯主

■支援内容・支援規模

事業の実施主体と経費負担

・実施主体は市区町村

・実施に要する経費(給付事業費及び事務費)については、
国が補助(補助率10/10)

■給付額
給付対象者1人につき10万円

■募集期間

申請方法
(1)郵送申請方式
(2)オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)

申請期限は、郵送申請方式の申請受付開始日から3か月以内

※支給申請の受付開始は、居住市区町村ごとに異なります。
詳細につきましては、今お住まいの市区町村にお問い合わせください。

■対象期間

オンライン申請受付が開始されている団体(自治体)は、
WEBサイトの「オンライン申請受付開始団体(自治体)はこちら」
にてご確認ください。

■問い合わせ先

特別定額給付金コールセンター
0120-260020
9:00~18:30(フリーダイヤル)

※現在、大変多くのお問い合わせをいただいており、
お電話がつながりにくい時間帯がございます。
お電話がつながらない場合は、時間をおいてお掛け直しください。

※なお、特別定額給付金に関するお問い合わせは、
上記コールセンター以外では、お受けいたしておりません。
ご不便をお掛けいたしますが、ご理解くださいますよう
お願い申し上げます。

※詳細につきましては、今お住まいの市区町村に
お問い合わせください。

■WEBサイト
https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/index.html

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