2019年6月~補助金の最新情報メルマガバックナンバー~

【2019/06/03号】オリンピックのチケット予約より難しいIT導入補助金の問合わせ?

 

早いもので
もう6月ですね

今年は新元号なので
あまり実感できないのですが

今月が終わると
2019年も早くも
半分が終わるということになります。

( ̄∇ ̄;)

 

まさに
光陰矢の如し
のですね!

そんな中、
2019年度のIT導入補助金
公募が始まりましたが

今年は
いまひとつ盛り上がっていないようです。

 

というのも

今年は

IT導入支援事業者が
ITツールを登録するにあたって

 

A類型だの、B類型だの

 

業務用パッケージソフトだの

効率化パッケージソフトだの

汎用パッケージソフトだの

 

訳の分からん言葉が並んでいます。

…σ( ̄∇ ̄;)

 

よく分からないので

IT導入補助金事務局に
電話で問い合わせても

常にビジー状態。

一向につながりません。。。

オリンピックのチケット予約も
なかなか繋がらずに大変な時期も
あったようですが

IT導入補助金事務局への問合せ
の難しさはその比ではありません。。。

 

というのも電話をしても

「只今混みあっております」

と一方的に切られてしまい

待つことすら出来ないからです

( ;∀;)

 

こんな欠陥事務局ですら

国の委託事業・・・

つまりは
国民の血税で賄われているのです。

 

なーんか

納得できないなあ・・・

不快に感じるのは私だけでしょうか?

“(-“”-)”

 

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2019/06/03時点)☆☆☆

補助金:働きやすい職場環境づくり推進奨励金
【東京都】

■概要
東京都は、従業員の育児・介護や病気治療と仕事の両立支援、
非正規労働者の処遇等の改善に取り組む中小企業の皆様を応援
するため、「東京都働きやすい職場環境づくり推進奨励金」
を交付します。

奨励対象事業は次の4コースで、実施するコースや事業を
自由に選択し、合計100万円の範囲内で奨励金の支給を
受けることができます。

A 育児と仕事の両立推進コース

1.育児と仕事の両立制度整備事業

育児と仕事の両立支援のための休暇制度等を新たに整備
20万円

上記に加え、テレワーク制度を整備
10万円

2.男性の育児参加推進事業
男性の育児参加を推進するための目標や取組内容を設定
20万円

3.育児中の従業員のための
多様な選択肢整備事業
育児中の従業員が各自の状況に応じた柔軟な働き方を
選択できるよう、法を上回る育児休業制度や
在宅勤務制度等を新たに整備
40万円

B 介護と仕事の両立推進コース

1.介護と仕事の両立推進事業
・介護と仕事の両立に関する相談窓口を社内に設置

・両立推進に向けた取組計画を策定し、社内外に発信
40万円

2.介護離職防止のための制度整備事業

(B1を実施した場合に、実施可能)

介護中の従業員が離職せずに各自の状況に応じて
柔軟な働き方ができるよう、法を上回る介護休業制度
や介護サービス利用支援制度等を新たに整備
40万円

上記に加え、テレワーク制度を整備
10万円

C 病気治療と仕事の両立推進コース

病気治療と仕事の両立に関する相談窓口を社内に設置し、
病気治療のための休暇制度を新たに整備
20万円

D 非正規労働者の処遇改善コース

非正規労働者の処遇改善に向けた制度、教育・
研修制度、福利厚生制度を新たに整備
40万円

・奨励対象となる事業は東京都の交付決定後に
取組を開始するものとします。

・各コース、事業について都が定める取組内容
の実施が確認できた場合に奨励金を交付します。

・複数のコース、事業を実施した場合には、
各交付額を合算した額を交付します。
(上限100万円)

・テレワーク制度を複数のコースや事業で
整備した場合でも、最大10万円です。

・各コース、事業に沿った内容の都が開催
する研修会への参加が必要です。

・同一の事由により支給要件を満たすことになる国、
都または区市町村等が実施する助成金等を受給
する場合または受給した場合は、本奨励金を
受給することはできません。

・本奨励金の奨励事業に係る内容について、
同一年度に東京都働きやすい職場環境づくり
推進事業専門家派遣により支援を受けている場合、
受ける予定がある場合又は受けた場合、
本奨励金を受給することはできません。

■対象

都内で事業を営んでいる中小企業等

※その他要件あり

■事前エントリー方法

事前エントリーにおいては、企業名、所在地等を
正確に記載していただく必要があるため、
原則として企業の担当者が事前エントリー
を行ってください。

同一のEメールアドレスでの複数のエントリーは
できませんのでご注意ください。

※ 申請要件外企業からのエントリーが多く見受けられます。
事前エントリー前に必ず募集要項をご確認ください。

※ 事前エントリーの登録は、受付日以外はできません。

■事前エントリーに関する注意事項

(1)事前エントリーは先着順ではありません。

(2)事前エントリーに申込後、申込受付番号が
記載されたメールが自動送信されます。受付完了メール
が届かない場合は、記載されたEメールアドレスに
りがある可能性があるため、当センター企業
支援担当(03-5211-2248)へご連絡ください。

(3)事前エントリーに申込後、直ちに申請ができるわけ
ではありません。
予定社数を上回る申込みがあった場合には抽選を行い、
申請可能企業を確定します。

(4)申請可能企業確定のご連絡は、受付日から1週間以内に、
エントリーの際に入力いただいたEメールアドレス宛に、
労働相談情報センターから行います。

抽選を行わなかった場合でも必ず連絡します。
事前エントリー後1週間経過しても連絡がない場合は、
当センター企業支援担当(03-5211-2248)へ
お問い合わせください。

■事前エントリー受付日等

事前エントリー受付日
※時間は10時~15時

申請書類提出期限

予定社数

第1回 6月13日(木)
7月 5日(金)
70社

第2回 7月12日 (金)
8月 5日(月)
70社

第3回 8月 9日 (金)
9月 5日(木)
70社

第4回 9月13日 (金)
10月 7日(月)
70社

第5回 10月15日(火)
11月 5日(火)
20社

■お問い合わせ先

<申請・説明会について>
東京都労働相談情報センター
電話:03-5211-2248

<その他事業全体について>
東京都産業労働局 雇用就業部
労働環境課 雇用平等推進担当
電話:03-5320-4649
*****************************************

 

 

【2019/06/10号】小規模事業者持続化補助金(商工会議所版)は支部ごとのローカルルールに要注意です!

 

さてさて

今週の水曜日(6/12)、

いよいよ
小規模事業者持続化補助金(商工会議所版)
の締切が迫っていますね。

 

幣事務所でも
何件か受注しておりますが

 

小規模事業者持続化補助金(商工会議所版)
の提出にあたっては

あらかじめ事業者が
商工会議所支部にて面談を行い、
「様式4(事業支援計画書)」なる書類を
貰ってこなければなりません。

上記の面談ですが
支部によって
「いろいろなローカルルール」が
設けられています。

 

例えば

S支部では、
「面談の事前予約が必要」で

T支部では、
「事前予約は必要ない」

とか

 

↑こんな感じですね。
(*^-^*)

また面談の後、

実際に「様式4(事業支援計画書)」
が発行される迄にかかる日数も
支部によって、さまざまなようです。

 

なので

一番ユルい支部の場合には、

本日(6/10)、
様式2と様式3を
なんとか作成し

明日(6/11)、
いきなりアポなしで
商工会議所の支部へ飛び込んで
面談してもらい

明後日(6/12)、
「様式4(事業支援計画書)」を
発行してもらい

その足で
(当日消印有効のため)

郵便局本局へ飛び込んで
提出するという荒業も
通用するかもしれません。

 

もっとも
キツい支部の場合には、

上記の荒業は
通用しない可能性が高いので
一応、電話等で事前確認するように
しましょうね。
(*^-^*)

 

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2019/06/10時点)☆☆☆

ナイトライフ観光振興助成金
【東京都】

 

■概要
東京都と公益財団法人東京観光財団では、
夜間の時間帯を生かした観光資源の開発・
発信を推進し、東京を訪れる外国人旅行者
が一日中楽しめる環境の提供を推進しています。

このたび、通年計画で実施するナイトライフイベントや
地域のナイトライフヘの取組への支援を開始しますので、
お知らせします。

 

A 通年計画で実施する新たなイベント等への支援

■助成対象事業

「この時に、ここに行けば、ナイトライフを楽しめる」
と思われるような、地域の特長を生かした新たな
ナイトライフイベント等の取組を支援します。

1.年間を通じて、原則、同一の場所で定期的に開催するもの

2.日没後から20時00分以降まで実施し、
多くの観光客を集客するイベント

3.助成対象期間以降も継続して実施する計画を有するもの 等

 

■助成内容

助成対象経費の3分の2以内、助成限度額1億円

B 地域の新たなナイトライフの取組への支援

 

■助成対象事業

地域が新たに取り組むナイトライフ観光の振興に向けた取組を支援します。

(助成対象例)
ナイトライフ観光冊子作成、PR活動
ナイトライフイベントの実施(1回のみの事業も対象)

 

■助成内容

助成対象経費の3分の2以内、助成限度額500万円

 

■助成対象者

区市町村、観光協会、商工会等、エリアマネジメント、
民間事業者、その他の法人

※民間事業者、その他の法人は、複数(2者以上)の
団体の共同実施するものを対象

 

■募集期間

令和元年6月3日(月曜日)から同年7月19日(金曜日)まで

 

■申請方法

「簡易書留」により以下の宛先まで送付ください。(持参でも可)
指定様式は、申請様式のファイルをダウンロードしてご利用ください。

【提出先】
〒162-0801
東京都新宿区山吹町346番地6 日新ビル2階
公益財団法人東京観光財団 地域振興部事業課
ナイトライフ観光振興助成金担当

 

■問い合わせ先
(事業全般について)

産業労働局観光部振興課

電話 03-5320-4768
(申請方法等について)
(公財)東京観光財団地域振興部事業課
電話 03-5579-2682

*****************************************

 

 

【2019/06/17号】IT導入補助金~IT導入支援事業者およびITツールの登録~なんとか完了! 汗

 

 

さてさて

幣事務所では
お客様よりご依頼をいただき、
今年もIT導入補助金における
IT導入支援事業者およびITツール
登録のお手伝いをさせていただきました。

 

そして

5月の下旬から先週にかけ、

お客様から
「おかげ様で無事登録が完了しました」

と御礼のご連絡をいただきました。
!(^^)!

 

今年は、
IT導入支援事業者およびITツールの
登録が大混乱して相当遅れているようで

 

私の知り合いのWEB業者さんで

一昨年も昨年も
早々とIT導入支援事業者およびITツール
登録を終わらせ

バリバリにお客様に補助金を獲得して
もらった会社の社長に聞いてみたところ

「今年は、なんとかIT導入支援事業者登録は
終わったものの、ITツールはいまだ
認められていません」

との事でした。

 

ということで
私のお客様に対しても

「おめでとうございます!」

と取り急ぎ返信したものの

 

実は

IT導入補助金の1次公募においては
A類型(補助金150万円未満)については
既に6/12(水)に締切が終わっており

新規受注ができることができないため

手放しで喜べる状態ではありません。。。
“(-“”-)”

 

実質的に

本年度の勝負は
7月中旬に開始される予定の
2次公募からということになりそうですね。
(>_<)

 

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2019/06/17時点)☆☆☆

助成金:TOKYOイチオシ応援事業
【東京都】

令和元年度(2019年度) TOKYOイチオシ応援事業
-地域の魅力を活かした新ビジネス創出事業-

 

■概要
都内中小企業者等が行う「地域資源」を活用した新製品・
新サービスの開発・改良に要する経費の一部を助成すると
ともに、地域応援アドバイザーによるハンズオン支援を行います。

■対象となる地域資源

1.東京の地域資源として、地域の中小企業等が共有して活用できる
(又はその可能性がある)資源であること

2.東京の地域資源として、生産量、品質、機能、歴史的・
文化的背景等の面で特徴があり、消費者等にそのことが
一定程度認識されていること

3.次の3分類のいずれかに該当すること

(1)農林水産物
(2)鉱工業品・生産技術
(3)観光資源

※「パッケージ・デザインのリニューアルのみ」や
「食料加工品における原材料の変更のみ」等は、助成対象になりません。

■助成事業の内容

1.対象事業

東京都内の地域資源を活用した、新製品・新サービスの開発・改良事業

2.主な申請資格

中小企業者(会社・個人事業者)、組合等、一般財団法人、
一般社団法人、特定非営利活動法人

※都内に本店又は支店を有し、引き続き1年以上事業を営む者
(休業期間がある場合を除く)

3.助成対象期間

令和元年(2019年)12月1日~令和3年(2021年)11月30日

4.助成限度額(申請下限額)

1,500万円(200万円)

5.助成率

1/2以内
6.受付期間等

・事業説明会

令和元年(2019年)7月24日(水) 多摩支社 2階 大会議室
令和元年(2019年)7月25日(木) 城南支社 2階 東京都研修室
令和元年(2019年)8月2日(金) 本社 3階 第1会議室
令和元年(2019年)8月6日(火) 中小企業会館 9階 講堂
令和元年(2019年)8月21日(水) 本社 3階 第1会議室

7.申請エントリー期間

令和元年(2019年)6月13日(木)~8月26日(月)午後5時

8.書類提出期間

令和元年(2019年)9月2日(月)~9月5日(木)

■申請・問い合わせ先

東京都中小企業振興公社
助成課
〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3-3 大東ビル4階
TEL:03-3251-7894・7895

*****************************************

 

【2019/06/24号】IT導入補助金2次公募の具体的な公募期間が明らかに(^^)/

 

 

 

 

 

 

さてさて

IT導入補助金の二次公募の交付申請期間につき、

やっと具体的な日時がはっきりしましたね。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

■IT導入補助金の二次公募
【交付申請期間】

2019年7月17日(水)11:00~
2019年8月23日(金)17:00まで<予定>

↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

上記でわざわざ「<予定>」と
断り書きしているところがお役所っぽい
のですが

それでも

仮にお盆休みを考慮したとしても
1か月位の公募期間は
確保されたという訳ですね
(*^-^*)

 

私が二次公募において
注目しているポイントは

一次公募のようにA類型とB類型で
公募期間が異なるという措置をやめて

A類型とB類型ともに
同一の公募期間にしたという点です。

 

ちなみに

A類型とは、
補助金額が40万~150万円未満
のITツールのことで
(ITツールの金額は80万~300万円未満)

B類型とは
補助金額が150万~450万円
のITツールのことを言いますが
(ITツールの金額は300万~900万円以下)

 

それが

第一次公募における交付申請
の受付締切時間が

・A類型:2019年6月12日(水)17:00まで
・B類型:2019年6月28日(金)17:00まで

と、それぞれに異なっていたという訳。

 

それらが妙に分かりにくかったので
第二次公募では同一期間にしたのではないか
と想定されます。

(例えば6月10日頃の時点で、
300万円程度のITツールの購入を
迷っていた事業者が、

 

6月13日以降
いざ蓋を開けたら、ITツールの値段が
290万円だった場合、A類型となり、

補助金自体が貰えない事態に
陥るからです 汗 )

 

さらに

上記の期間の違いによる不具合が
解消されたと同時に

二次公募では、IT導入支援事業者および
登録済のITツールがかなり充実することが
予測されるため

ホームページ作成のITツール導入も
かなり進めやすくなると思われます。

 

なので

7月17日(水)の公募開始を
念頭において

今から業者選定など
事前準備を着々と進めていくことを
お勧めしたいと思います。(*^-^*)

 

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2019/06/24時点)☆☆☆

若手・女性リーダー応援プログラム助成事業
【東京都/第2回】

 

■概要
都内商店街で女性又は若手男性が新規開業をするに当たり、
店舗の新装又は改装及び設備導入等に要する経費の一部を
助成することにより、商店街における開業者の育成及び
支援を行い、都内商店街の活性化を図ります。

■主な申請資格
都内商店街で開業予定であり、実店舗を持たない女性
又は39歳以下の若手男性(2020年3月31日時点)

■助成対象期間
交付決定日から開業日の翌々月(最長1年間)
※店舗賃借料は交付決定日から2年間

■助成対象となる業種
卸売業・小売業、不動産・物品賃貸業、宿泊業・飲食サービス業、
生活関連サービス・娯楽業、教育・学習支援業、医療・福祉、
サービス業(他に分類されないもの)

■助成限度額
<助成限度額 最大730万円>

事業所整備費(店舗新装・改装工事、設備・備品購入、宣伝・広告費)
400万円

実務研修受講費 6万円

店舗賃借料 1年目:月15万円、2年目:月12万円

■助成率
3/4以内(実務研修受講費のみ2/3以内)

■エントリー期間
第2回 2019年6月19日(水)~7月9日(火)
申請エントリー受付中

第3回 2019年9月18日(水)~10月8日(火)

■書類提出期間
<持参>
第2回 2019年7月16日(火)~7月19日(金)
第3回 2019年10月16日(水)~10月21日(月)

■交付決定日
(助成対象者決定)
第1回 2019年7月1日予定
第2回 2019年10月1日予定
第3回 2020年1月1日予定

■申請・問い合わせ先

公益財団法人 東京都中小企業振興公社
助成課

〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3-3 大東ビル4階

TEL:03-3251-7894・7895
E-mail:josei@tokyo-kosha.or.jp

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