2019年5月~補助金の最新情報メルマガバックナンバー~

【2019/05/06号】令和元年~本年のIT導入補助金でもっとも懸念されること!

 

 

さてさて
本日で史上最長10日間のGWも
終了ですね・・・
“(-“”-)”

如何お過ごしでしたか?

 

私は、家族と焼き肉を食べたり、

親戚が遊びに来てくれたので
一緒に食事をしたりと

ゆっくりと
過ごすことができました(*^-^*)

と言いたいところなのですが・・・

実際には

ほとんど仕事詰めの
日々でしたね(>_<)

特に

ものづくり補助金の締切が
近かったり

小規模補助金の公募が
始まったことに伴い

補助金関連の仕事が
ひっきりなしに入り

机に張り付いている日々も
多かったです。。。

とは言え

補助金事務局は
ゴールデンウィーク中
がっつり休んでいますから

お客様から何か質問を受けても
難しい内容、確認が必要なもの、
には回答すらできない状況!

なんとも
もどかしいものです・・・

補助金の事務局って

最悪、「官」と「民」の
「悪いとこ取り」に

なってしまうので要注意ですね・・・

今年に関して言えば

特に
IT導入補助金の事務局は
「要注意」な予感がします。

なぜなら
今年のIT導入補助金は、
補助金額増額に伴い、
A類型やらB類型やら
変に複雑な仕組みを作ってしまったせいか

例えば
IT導入支援事業者やITツールの登録でも
分からないことばかりです。。。

マニュアルにも
決して「詳しく、わかりやすく」
書かれていないにもかかわらず

コールセンターへ問い合わせても
常に「ビジー状態」で

何度かけてもまったく繋がりません 涙

それなのに
ホームページを見ると

「現在、コールセンターへの電話が
大変混み合っているため、
つながりにくい状況です」

などと堂々と記載されています。
(>_<)

コールセンターの要員増強など
対策を打ってくれなければ

ずっーーーーーと

このまま迷走状態が続く?

こんな懸念があるのは
私だけでしょうか。
( ;∀;)

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2019/05/06時点)☆☆☆

ボランティア休暇制度補助金
(補助金:企業におけるボランティア休暇制度の導入)
【東京都】

■概要
企業におけるボランティア休暇制度の導入
を応援します。

東京都では、東京2020オリンピック・パラリンピック
競技大会を見据え、ボランティア文化を定着させ、
都民のボランティア活動への参加を促進することを
目指しています。

平成29年度より、働く世代のボランティア参加への
気運醸成及び裾野拡大を図るため、その基盤となる
「ボランティア休暇制度」を整備する企業等へ
助成金の支給を行っており、このたび、
平成31年度の助成金受付を開始しますので、
お知らせします。

■助成要件

(1) ボランティア休暇制度導入に向けた検討

都内勤務の従業員(正社員)を1人以上含む2人以上で
組織するプロジェクトチームを社内に設置し、
制度内容及びボランティア活動推進に向けた
独自の取組について検討すること。

(2) ボランティア休暇制度の整備

ボランティア休暇として付与する休暇日数を、
従業員一人あたり年間3日以上とすること

ボランティア休暇の対象となる活動に、
スポーツ大会におけるボランティアを含めること

時限的な制度(期間を限定した制度)としないこと など

(3) 社内周知

(2)で定めた休暇制度の対象者に対し、以下に示す全て
について周知し、従業員のボランティア休暇取得を推進すること。

1.(1) で検討した独自の取組の内容

2.(2) で定めた制度の内容

3.ボランティア活動に関する情報

■助成金額

20万円/1社

■支給予定社数

700社

■助成対象事業者

都内で事業を営む企業等

常時雇用する労働者(都内勤務であること)を2名以上、
かつ、6か月以上継続雇用していること。

就業規則を作成して労働基準監督署に届出を行っていること。

就業規則やその他規程で、ボランティア休暇について
明文化されていないこと。

都ホームページへの企業名等の公表に同意すること。

その他詳細につきましては、産業労働局雇用就業部ホームページ
「TOKYOはたらくネット」をご覧ください。

■問い合わせ先

産業労働局雇用就業部労働環境課

電話 03-5320-4649

*****************************************

 

【2019/05/13号】2019年小規模補助金において絶対に注意すべき3つの論点とは?

 

いやあ、早いもので
史上最長のGWが明けてから
早くも一週間が過ぎ去ろうとしていますね。

 

体調などお崩しになっていませんか?
(>_<)

 

私はGW働き詰めとなってしまい

 

GW明けには、なんとか
ものづくり補助金の提出も終え
ちょっと休めるかな・・・

甘い期待をしていたのですが・・・

 

やはり甘かったです 笑

 

休めるどころか
かえってGW前より忙しくなり
愕然としている今日この頃です。
( ゚Д゚)

 

ところで
最近は小規模事業者持続化補助金に関する
お客様からの引合が非常に増えてきました。
(*^-^*)

 

そこで公募要領をチェックしてみたのですが
今回に関しては、その審査において、

 

「過去と若干異なる審査項目」
が出てきたようです!!!

ここをしっかりとチェックしないと

【本年の合格はおぼつかない】

という訳ですね(>_<)

 

「過去と若干異なる審査項目って何?」

 

と疑問の声が聞こえてきそうですが・・・

 

長くなってしまうので
続きは下記の私のブログにて
ご確認ください。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

小規模事業者持続化補助金の最新&追加情報

小規模事業者持続化補助金:突破のための7つの必須ポイントとは?

 

の下をたどっていただくと

 

「2019年小規模事業者持続化補助金において
ゼッタイに注意したい3つの論点」

 

という項目を設けているので、そちらでご確認ください!
(^^)/

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

【PS】
本年度の小規模事業者持続化補助金ですが、
おかげ様でご注文が相次ぎ、幣事務所の処理能力を
超えてしまったため、過日、新規の受託を
締め切らせていただきました。

ご迷惑をおかけするかもしれませんが
どうぞよろしくお願い致します。
<(_ _)>

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2019/05/13時点)☆☆☆

補助金訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業
(地方での消費拡大に向けたインバウンド対応支援事業)公募
【全国:観光庁

■概要
訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業
(地方での消費拡大に向けたインバウンド対応支援事業)の
公募を開始します。

(訪日外国人を含む旅行者のために「外国人観光案内所」
「公衆トイレの洋式便器の整備及び機能向上」等の整備を促進)

■応募受付期間

平成31年4月26日(金)~10月31日(木)17時(必着)

※原則、応募いただいた月の翌月末をメドに審査結果の可否をお伝えします。
※予算が無くなり次第、募集を終了させていただきます。

■補助対象事業者

地方公共団体、民間事業者及び協議会等
※「多様な宗教・生活習慣への対応力の強化」の補助対象事業者については、
地方公共団体、日本版DMO、商工会議所、商工会、観光協会及び
その他地域における観光まちづくりに取り組む法人となります。

■補助対象経費

(1)外国人観光案内所

※カテゴリー1及び2以上で補助対象経費が異なります。
◆カテゴリー1以上の認定をされた又は認定される見込みがある観光案内所
○先進機能の整備(多言語案内用タブレット端末、多言語翻訳システム機器)
○無料公衆無線LAN環境の整備に要する経費
○スタッフ研修

◆カテゴリー2以上の認定をされた又は認定される見込みがある観光案内所
○先進機能の整備(VR機器、デジタルサイネージ)
○多言語での情報発信に関わる整備・改良(案内標識、掲示物、
ホームページ、コンテンツ作成、案内放送)
○外国人観光案内所の整備・改良に要する経費

(2)非常用電源装置及び情報端末への電源提供機器の整備

◆カテゴリー1以上の認定をされた又は認定される見込みがある観光案内所
○蓄電池システム等の非常用電源装置
○情報端末への電源供給機器等の整備に要する経費

(3)観光拠点情報・交流施設

◆基幹事業(情報発信機能向上事業)
○先進機能の整備(VR機器、デジタルサイネージ、
多言語案内用タブレット端末、多言語翻訳システム機器)
○案内標識、掲示物等の多言語化、無料公衆無線LAN環境の整備
に要する経費

◆効果促進事業 ※基幹事業実施の場合に限り、効果促進事業も補助対象となります。
○観光拠点情報・交流施設の整備・改良及び洋式便所の整備に要する経費
○コンテンツ作成、ホームページ及び案内放送の多言語化に要する経費

(4)多様な宗教・生活習慣への対応力の強化

◆啓発事業
○謝金、(講師の)旅費、会場借料、印刷製本費、その他、
実践的なセミナー開催にあたり必要となる費用

◆視察事業
※啓発事業実施の場合に限り、視察事業も補助対象となります。
○(参加者の)旅費、印刷製本費

(5)公衆トイレの洋式便器の整備及び機能向上

◆基本整備項目
○和式便器の洋式化
○キャパシティ不足に伴う洋式便器の増設
○洋式便器の交換(温水洗浄便座を新規に設置するものに限る。)
○洋式便器の新設(建替、増築、新築時)
○清潔機能向上整備

◆追加整備項目

※基本整備項目実施の場合に限り、追加整備項目も補助対象となります。

○機能向上に資する設備の整備(温水洗浄便座の設置等)

■補助率

補助対象経費の3分の1以内
※「非常用電源装置及び情報提供機器の整備」については、
補助対象経費の2分の1以内

■申請に必要な書類及び提出先

「訪日外国人旅行者の受入環境の整備に関する事業」に掲載している
交付要綱及び交付要領、応募要領を参照し、必要書類を提出してください。

■この補助金に関するお問い合わせ先
(幣事務所では当補助金は請け負っておりません。)

観光庁 外客受入参事官室
担当:岡田、宍戸、山腰

TEL 03-5253-8111(内線27910、27912、27907)
03-5253-8972(直通)
FAX 03-5253-8123

*****************************************

 

【2019/05/20号】「補助金コンサル界の怪物」のセミナーにいらっしゃいませんか?

 

いやあ、
目の回るような忙しさですね・・・

 

土日含め必死に働いても
一向に仕事が減らないです 涙

 

そんな中

私の
【補助金ラクラク獲得セミナー】については
まったく開催ができない状態で

 

本当に申し訳なく存じております。。。
<(_ _)>

 

ところで
【補助金ラクラク獲得セミナー】と言えば
思い出すのが

 

「対象顧客の読み間違い」です。。。

「対象顧客の読み間違い!?
どういうこと???」

と疑問の声が聞こえてきそうですが、

 

実は
【補助金ラクラク獲得セミナー】
の対象となるお客様としては

「補助金にチャレンジした経験がないが
自力で獲得したい補助金初心者の経営者」

を想定しておりました。

 

ところがいざ
蓋を開けてみると

 

セミナーにいらっしゃった方は

社労士、税理士、行政書士などの士業の先生

もしくは

一部上場の社員で、自社の製品を
顧客に販売するために補助金を活用したい方

あるいは

補助金を通じて
顧客開拓をしたい経営コンサルタントの方

など

 

いわゆる
「(補助金の)専門家」が大半を
占めていらっしゃいました。

 

こうなると

【補助金ラクラク獲得セミナー】の

内容ではとても対応できません。

 

というのも
【補助金ラクラク獲得セミナー】で
お伝えしている内容は

「補助金って何?」

「補助率とは?補助上限額とは何?」

「補助金で加点されるにはどうすれば良いの?」

など補助金の基礎的な知識が中心となっているためです。。。

 

とてもじゃありませんが

「(補助金の)専門家」

に満足してもらえる内容ではないです  汗

 

今回のメルマガでは

そういった

「(補助金の)専門家」もしくは
「(補助金の)専門家を目指している方」

向けのセミナーを
ご紹介させていただきたいと思います。

 

↓↓↓そのセミナーの詳細はコチラ↓↓↓

https://44jyuku.com/lp/hojyokin/

↑↑↑今回特別無料です!↑↑↑↑↑↑↑

【後日注:上記セミナーは2019/6/20を以って終了します】

 

本セミナーの講師は

補助金プロフェッショナル&中小企業診断士の

安達隆久先生。

 

なんと
最難関のものづくり補助金で
年間30件近い採択を得ているという

 

ある意味
「怪物レベルに高い実績」を持つ先生です!

(ものづくり補助金は
どんなに優れたコンサルでも
年間5~6件の採択がやっとですからね・・・)

 

その

安達隆久先生が自らの補助金ノウハウの秘密を

惜しげもなく話してくれるので

 

「(補助金の)専門家」もしくは
「(補助金の)専門家」を目指している方には
ぜひ受講をおススメしたいセミナーです。

 

(逆に補助金のまったくの初心者には
内容的に少々難しいかもしれず
お勧めできません。。。)

 

また上記セミナーは

 

6月でいったん終了し、
次回の開催はいつになるか分からないため

 

気になる「(補助金の)専門家」の方は
この機会をお見逃しなく

https://44jyuku.com/lp/hojyokin/

↑お申込みいただける方は
紹介者欄に「藤永滋」と忘れずにご入力くださいませ
(*^-^*)

【後日注:上記セミナーは2019/6/20を以って終了します】

 

 

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2019/05/20時点)☆☆☆

宿泊施設基本的ストレスフリー環境整備事業補助金

~Wi-Fiや多言語表示で旅館・ホテルをストレスフリーな空間に!~
【全国/観光庁】

■概要

訪日外国人旅行者向けに宿泊事業者が実施するWi-Fi整備や
トイレの洋式化、多言語対応等の基本的なインバウンド
受入環境整備に対する支援を行います。

本年度より、補助金額の上限を100万円から150万円に引き上げ、
一定の要件を満たす場合には、客室における整備や
宿泊事業者1者のみで申請が可能になるなど、
要件を大幅に緩和しております。

■実施期間

令和元年5月15日(水曜日)~令和元年7月19日(金曜日)

■補助率

1/3

■補助上限額

1宿泊事業者当たり上限150万円

■補助対象事業者

旅館業法の営業許可を得た宿泊事業者
(旅館・ホテル等)

■申請書類の送付先及びお問い合わせ先

観光庁観光産業課
(宿泊施設インバウンド対応支援事業事務局)

〒100-8918
東京都千代田区霞が関2-1-2

電話:03-5253-8330

受付時間:10:00~12:00、
13:00~17:00
(月~金曜日(土日祝・年末年始を除く)

*****************************************

 

【2019/05/27号】商工会版の小規模事業者持続化補助金の公募開始!でも・・・

 

さてさて

先週の水曜日(5/22)、
商工会※版の小規模事業者持続化補助金の公募
がやっと開始されましたね!
(詳細は文末の「今週注目の補助金・助成金」
にてご確認ください (*^-^*) )

商工会議所※版の
小規模事業者持続化補助金が
開始されたのが4/25(木)ですから
それから遅れることおよそ1か月。。。
( ;∀;)

【※以前のメルマガでもお伝えしていますが、
商工会と商工会議所の違いについては
下記私のブログでご確認ください<(_ _)>

「日本商工会議所/全国商工会連合会の違いに要注意!」

小規模事業者持続化補助金:突破のための7つの必須ポイントとは?

そして
その締切については

商工会版が7/31(水)
<2次>

商工会議所版が6/12(水)
であり

なんと
1か月半以上もの開きがあります。

これって
少々不公平な気がしませんか。

というのも
同じ東京都の事業者でも

中野の事業者は
商工会議所の管轄なので
6/12(水)が締切
であることに対し、

三鷹の事業者は
商工会議所の管轄なので
7/31(水)が締切と、

書類作成にかけられる時間が
まるで異なってくるからです。

これもいつも申し上げることですが

中小企業庁としては
できるだけ補助金間の横の
連携強化を進めている中で、

小規模事業者持続化補助金
について

同じ補助金なのに
事務局によって運営やスケジュールが
これだけバラバラというのも
困ったものです。。。

( ̄∇ ̄;)

 

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2019/05/27時点)☆☆☆

小規模事業者持続化補助金
【商工会地区分】

■概要
本事業は、小規模事業者が自らの経営を見つめ直し、
事業の持続的な発展に向けて経営計画を作成して
販路開拓等に取り組む際の経費の一部を補助するものです。

なお、本公募は、商工会地区の事務局である
中小企業基盤整備機構によるものです。

■公募期間※

〈公募開始〉5月22日(水)
〈1次締切〉6月28日(金)
〈2次締切〉7月31日(水)
※申し込みにあたり、補助金申請者が所在する地区の商工会・
商工会議所で書類を確認する作業が必要なため、
締切日まで余裕を持った日程で、商工会・商工会議所にご相談ください。

■申請書提出先・問い合わせ先※

補助金申請者が所在する商工会連合会

※事業所が所在する地域の商工会へお申し込みください。

■応募方法

応募にあたっては、公募要領をご覧いただき、
申請書様式により提出して下さい。

*****************************************

 

 

 

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