2019年3月~補助金の最新情報メルマガバックナンバー~

【2019/03/04号】2人の「埼玉県ナンバー1」の先生ご紹介します!

 

 

本日はちょっとだけ
補助金から外れた話題と
なります。
(とは言え、補助金とも
少しだけ関係がありますが
(*^-^*))

 

というのは

 

私は商売柄、
弁護士、税理士、中小企業診断士など
多くの士業の先生と
懇意にさせていただくことが
多いのですが

 

その中に
2人の「埼玉県ナンバー1」の
実績を持つ先生がいらっしゃるので
その紹介をさせていただこうと
考えたからです。

 

その中の1人が
弁理士の原田貴史先生です。

 

何が「埼玉県でナンバー1」なの?
ということですが

 

原田先生は

特許なども得意としていますが、

 

実は、
商標登録数において
埼玉県でナンバー1の実績を
持っている先生なのです!

 

私も以前、
酒の席で原田先生に

「埼玉県で1位とはすごい!

その勢いで

東京都で商標登録数ナンバー1は難しいですか?」

など、ちょっとトボけた質問をしたところ

 

「いやあ、さすがに事務所が大宮なので・・・
東京は無理です」

 

との回答をいただいたことがあります。
(*^-^*)

 

 

その「埼玉県で商標登録数ナンバー1」の
原田先生がこの度、
商標に関する本を出版したので
今回はオトク情報も含めて
その情報シェアをさせていただきたいと
思います。

 

↓その本はコチラ↓

必ず取れる商標権! 中小企業・個人事業主の商標登録ガイド
原田 貴史   (著)

 

でも、そもそも「商標」って何なの?

 

とご質問がありそうですが

 

商標とは、
「事業者が自社の取り扱う商品・サービスを
他社のものと区別するために使用する
マーク(識別標識)のこと」です。
(特許庁ホームページより)

 

要は

 

商品やサービスについている
ネーミングやロゴといったものは
事業者が長年の企業努力により
お客様からの信用を積み重ねた結果、

 

 

「このネーミング・ロゴのものは安心して買える」

といった大切な「ブランド・イメージ」となりますが

その「ブランド・イメージ」を

「事業者の財産として守る法的権利」のこと

これを商標権と言います。

 

ちょっと分かりにくい解説で
申し訳ありません。。。
<(_ _)>

 

でも

 

通常の弁理士の先生が書く商標の本も
私の解説に負けず劣らず
「分かりにくい」ことが多いです 笑

 

法律関係の難しい用語が並ぶと
それだけで眠くなりますからね。

 

そこで

 

原田先生の今回の著書は
くまモンやペコちゃんなどを用いて
平易な文章、噛み砕いた内容で
解説されており

 

思いのほか、
カンタンに読破することができるので
おススメです
!(^^)!

 

最近、
補助金の世界でも
商標権や特許権などの知的財産権を
取得している事業者は評価され、
高い得点を取る場合が多いです!
(*^-^*)

 

また

商標は
それを取らなかったばかりに
商標の使用の差止め、商品の廃棄や、
場合によっては損害賠償が求められることがあります。

 

現に私のお客様でも
商標問題で、自社の名刺やパンフレットなどを
すべて刷り直しになってしまったお客様も
いらっしゃいます。

 

「対岸の火事」と考えずに
今の内に商標についても学び、
必要があれば取得を検討してみても
良いのではないでしょうか↓

 

ところで

 

原田先生が
商標登録数において
「埼玉県ナンバー1」ということは
わかったけれど

 

もう1人の
「埼玉県ナンバー1」の先生って誰?

 

これについては
次週のメルマガにてご案内させていただきますね。

 

乞うご期待!!! 笑

 

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2019/03/04時点)☆☆☆

中小企業職業訓練助成金
【平成31(2019)年度/東京都】

■申請できる者

(1)中小企業事業主

次の表の資本金の額又は常用労働者数の
いずれか一方(又は双方)に該当するものをいいます。
ただし、みなし大企業を除きます。

産業分類/資本金の額/常用労働者数
小売業・飲食店/5,000万円以下/50人以下
サービス業/5,000万円以下/100人以下
卸売業/1億円以下/100人以下
上記以外の産業/3億円以下/300人以下

 

(2)共同団体

■申請要件
・都内に本社又は主たる事業所があること。

・訓練に要する経費を受講者に負担させていないこと。

・訓練を通常の勤務時間内に行い、通常の賃金を支払っていること。

・助成を受けようとする訓練について国又は地方公共団体から
助成を受けていないこと。 など

 

 

■助成対象となる訓練の要件

・受講者の職務に必要となる専門的な技能・知識の習得・
向上又は専門的な資格の取得を目的とすること。

・集合して行われ、通常の業務と区別できるOFF-JTの訓練であること。

・交付決定日から2020年3月31日までの間に訓練を開始し、終了すること。

・各コースごとに、以下の要件を満たすこと。

 

●自ら企画し実施する訓練
申請者:中小企業事業主・共同団体
訓練時間:6時間以上12時間未満
訓練場所:東京都内
修了者数:2名以上

 

●教育機関に従業員を派遣し実施する訓練
申請者:中小企業事業主
訓練時間:6時間以上20時間未満
訓練場所:東京都内
修了者数:1名以上

 

■助成対象となる受講者
・中小企業にあっては当該企業の従業員。
共同団体にあっては、構成員である都内中小企業の従業員

・常時勤務する事業所の所在地が都内である者

・訓練時間の8割以上を出席した者

 

 

■支給額

≪自ら企画し実施する訓練≫
助成対象受講者数×訓練時間数×430円
(共同団体の場合、訓練に要した経費-収入の額を上限)

≪教育機関に従業員を派遣し実施する訓練≫
助成対象受講者1人1コースあたり受講料等の2分の1
(15,000円を上限)

※予算の範囲を超えた場合は、一定の割合で減額することがあります。

 

 

■助成限度額

・年度内の交付申請額の上限は100万円です。
(交付決定前に交付申請を取り下げた部分は除きます。)

・助成対象受講者1人あたりの助成対象訓練時間は年度内100時間です。

 

*****************************************

 

 

【2019/03/11号】ものづくり補助金「埼玉県ナンバー1」?

 

 

さてさて
先週のメルマガにて

私の懇意にしている士業の先生の
中で、「埼玉県ナンバー1」の
実績を持つ先生が2名いることに
ついて触れました。

そして
その中の1人は
商標登録数が埼玉県NO1の
弁理士の原田貴史先生です。

「もう1人の先生って誰?」

いうことですが

その前に
ものづくり補助金の採択発表に
おいて、

その順番は
成績順に並ぶということを
ご存知ですか?

そして

今回ご紹介する先生は
平成29年度補正予算のものづくり補助金の
2次公募の採択者一覧において

埼玉県のトップに躍り出た先生です。

https://www.chuokai.or.jp/hotinfo/29monosaitaku181029.pdf

その名は
中小企業診断士の安達隆久先生。

実は
私と安達先生は
とある勉強会で机を並べた仲なのです。

私も補助金においては
ある程度の実績を持っている
つもりだったものの

埼玉県NO1の話だけでなく

安達先生のものづくり補助金の採択件数を
聞いてびっくりした覚えがあります。

なんと

年間で30件程度の
採択件数があるというのです。
(申請件数ではなくて採択件数ですよ!)

というのも

ものづくり補助金の申請書は
作成するのに非常に時間がかかることから

普通は
どんなに優秀なコンサルタントでも
1回の申請数は5件程度が限界であると
思われます。

さらに採択件数となると
2~3件がせいぜいなのではないでしょうか。
(年間でも4~6件)

ということは

安達先生は
その5倍以上のパフォーマンスを
誇っていることになります。

まさに
補助金コンサル業界の怪物ですね!
(*^-^*)

どうやれば
このような高いパフォーマンスを
上げることができるのか?

近い内に
その秘密を探ってこようと
思いますが

なんらかの有益な情報が得られた際には
又、当メルマガにて
情報シェアさせていただきますので
その際にはよろしくお願い致します。
<(_ _)>

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2019/03/11時点)☆☆☆

受注型中小企業競争力強化支援事業助成金
【平成31(2019)年度第1回募集/東京都】

■概要
東京都内産業の活性化に向け、
中小企業の競争力強化を図るため、
中小企業者等が自社の技術・サービス
の高度化・高付加価値化に向けた技術開発等
の取組を支援します。

■実施期間

2019.04.08~2019.04.17

■対象者

・東京都内に本店又は主たる事務所があり、
2019年4月1日現在で引き続き2年以上事業を
営んでいる中小企業者等(会社・個人事業主・組合等)

・上記中小企業者等及び複数の中小企業者等
によって構成される中小企業グルーフ

■申請区分

<1>業種に関する区分
【1.ものづくり区分】
日本標準産業分類において「大分類 E 製造業」
に該当する事業者が行う、自社の技術の高度化・
高付加価値化に向けた技術開発等を行うもの

(取組例)
薄型化・小型化に向け、加工技術の精度向上を函る取組

【2.受託サービス区分】
日本標準産業分類において「大分類 E 製造業」に
該当する以外の事業者が行う、自社のサービスの
高度化・高付加価値化に向けた技術開発等を行うもの

(取組例)
受発注を可視化するシステムを構築し、顧客対応力を向上させる取組

・本事業は、下請企業の技術開発等を対象としており、
最終消費者に直接提供される製昂・サービスに関する
取組は対象になりません。

<2>規模に関する区分
【3.小規模企業区分】
中小企業基本法に定める小規模企業者に該当し、
小規模企業区分での申込みを希望する事業者

【3.一般区分】
上記以外の事業者及び上記に該当する事業者のうち、
一般区分での申請を希望する事業者

・小規模企業区分に該当する事業者も、
一般区分に応募することは可能です。

■対象期間
2019年7月1日(月)~2020年9月30日(水)
(1年3か月以内)

■助成金額

【小規模企業区分】 1.000万円以内
【一  般  区  分】  2.000万円以内

■助成率
助成対象経費の3分の2以内

■対象経費
原材料・副資材費、機械装置・工具器具費、委託・外注加工費
産業財産権出願・導入費、技術指導受入れ費、展示会出展・広告費等

■申請書類提出先及び問い合わせ先
東京都中小企業団体中央会 支援事務局
〒104-0061 中央区銀座2-10-18
東京都中小企業会館 6階

電話 03(6278)7936
FAX  03(6278)7545

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【2019/03/18号】本年、小規模事業者持続化補助金を検討されている方は必見です!

 

 

さてさて
去る2月5日に
小規模事業者持続化補助金
公募が開始されましたね。

えっ?
そんなの知らなかったよ。

とご心配されたかもしれませんが
ご安心ください 笑

というのも

2月5日に公募開始した
小規模事業者持続化補助金については

「北海道胆振東部地震対策型」という
特殊なタイプの補助金であり

その補助対象者も

(1)北海道に所在する、北海道胆振東部地震の
影響を受けた小規模事業者

(2)北海道内の商工会の管轄地域内で事業
を営んでいること。

に限定されているためです。

でも、ですね。

なーんだ。
北海道に限定された話か。

それならウチは関係ないな。。

とお考えになられたとしたら
それはそれで要注意です。

確かに補助対象者以外の事業者は
今回の「北海道胆振東部地震対策型」
に申請することはできません。

ですが

この後、
公募が開始されるであろう
「全国版」と重なる部分も
多いことが予測されるためです。

例えば

・応募申請書類はどのようなものなのか?

・どんな経費が使用できるのか?

・補助事業の実施期間はどの位か?

など参考になる点が多いと思われます。

 

特に、
もし今回初めての
小規模事業者持続化補助金への
申請を検討中であれば

下記のページより
公募要領をダウンロードし
ざっと目を通しておくことを
おすすめしたいと思います。
(*^-^*)

 

■全国商工会連合会

平成30年度被災地域販路開拓支援事業
小規模事業者持続化補助金
(北海道胆振東部地震対策型)の公募開始について

http://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=6542

 

 ☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2019/03/18時点)☆☆☆

製品開発着手支援助成事業
【東京都】

■注意点
本事業は、平成31年度予算が平成31年3月31日までに
都議会において可決された場合において、
平成31年4月1日から実施されます。

■概要
製品・技術開発を実施するにあたり、
技術的な課題を検討するために、
社外資源を活用して実施する技術検討
の経費の一部を助成します。

■特長
・検討に要する原材料費や、加工・依頼試験等の経費に加え、
想定顧客のニーズ調査に使える市場調査費用も助成対象
(交付申請額の内25万円まで)

・創業年数、業種の指定なし(創業予定者も申請可)

 

■活用例
・様々な部材から研究開発で使用する部材を検討したい
・開発手法・設計仕様を検討したい
・複数のエンジンやアルゴリズムから最も効率的な計算処理方法を検討したい

 

■本事業の対象とならないもの
・製品企画の段階であり、かつ、技術検討結果を活用して
行う製品化を見据えた研究開発の計画が明確ではないもの

・基礎研究であるもの

・製品化を見据えた研究開発の段階にあるもの。
または、本助成事業の実施により研究開発が概ね終了するもの

・技術的な検討要素がないもの

・他社の研究開発のための技術検討であるもの

 

■助成事業の内容
主な申請資格
・都内の本店又は支店で実質的な事業活動を行っている中小企業者等
(会社及び個人事業者)

・都内での創業を具体的に計画している個人

■助成対象期間
2019年7月1日~最長2020年6月30日

■助成限度額
100万円(申請下限額10万円)

■助成率
1/2

 

■申請書類提出期間
2019年4月1日(月)~4月12日(金)
※締切日必着
※記録が残る簡易書留等の方法により送付してください

■申請・問い合わせ先
〒101-0022
(公財)東京都中小企業振興公社 助成課
「製品開発着手支援助成事業 担当」

助成課
〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3-3 大東ビル4階

TEL:03-3251-7894・7895

*****************************************

 

 

【2019/03/25号】小規模事業者持続化補助金~今年の公募開始は3月中?

 

 

さてさて
最近は、よくお客様から

「今年の小規模事業者持続化補助金って
まだ公募開始されないの?」

というご質問をよくいただきます。

以前にも申し上げた通り、
小規模事業者持続化補助金については
「平成30年度第2次補正予算案の概要」
(PR資料)にも

「小規模事業者持続的発展支援事業により
約20,000者の販路開拓及び 生産性向上を支援し、
販路開拓につながった事業の割合を80%とすることを
目指します。」

と明記されていることから
公募が間もなく開始されることは
間違いないと思われますが

問題はいつから公募されるか?

ですね。

ちなみに
昨年の公募期間は

平成30年3月9日(金)~平成30年5月18日(金)

だったので、今年は
桜の開花とは裏腹に
大分遅れている様子です。
“(-“”-)”

例年、
小規模事業者持続化補助金については
金曜日に公募が開始されるケース
が多いため

本年については

最速で

平成31年3月29日(金)の
公募開始ということでしょうか?

もしそうなれば

まさに

「平成最後募集開始の
小規模事業者持続化補助金」

ということなりますね(*^-^*)

 

☆☆☆今週注目の補助金・助成金(2019/03/25時点)☆☆☆

商店街起業・承継支援事業
【東京都】

■留意点
本事業は、平成31年度予算が平成31年3月31日までに
都議会において可決された場合において、
平成31年4月1日から実施されます。

■概要
都内商店街で新規開業又は既存事業の後継を行う
中小小売商業者が開業等をするに当たり、
店舗の新装又は改装及び設備導入等に要する経費の
一部を助成することにより、商店街における開業者や
事業後継者の育成及び支援を行い、
都内商店街の活性化を図ります。

■主な申請資格
都内商店街の店舗において「開業」・「多角化」による新規店舗開設
又は「事業承継」による店舗改装等をする方

申請対象となるかを確認したい方は、申請対象者確認フローチャートを
ご参照ください。

■助成対象となる業種
卸売業・小売業、不動産・物品賃貸業、宿泊業・飲食サービス業、
生活関連サービス・娯楽業、教育・学習支援業、医療・福祉、
サービス業(他に分類されないもの)

※上記業種のうち、対象となるのは一部の業種になります。

■助成対象期間
交付決定日から開業日の翌々月(最長1年間)
※店舗賃借料は交付決定日から2年間

■助成限度額
最大580万円

・事業所整備費(店舗新装・改装工事、設備・備品購入、宣伝・広告費)
250万円

・実務研修受講費 6万円

・店舗賃借料 1年目:月15万円、2年目:月12万円

※「店舗新装・改装工事費」又は「設備・備品購入費」の申請は必須。
※交付決定日(助成対象者決定)前の工事や設備購入等は対象となりません。

■助成率
2/3以内
■申請エントリー期間
<HPから申込>
第1回 2019年3月13日(水)~4月2日(火)
(申請エントリー受付中)
第2回 2019年6月19日(水)~7月9日(火)
第3回 2019年9月18日(水)~10月8日(火)

■申請書類提出期間
<持参>
第1回 2019年4月8日(月)~4月11日(木)
第2回 2019年7月16日(火)~7月19日(金)
第3回 2019年10月16日(水)~10月21日(月)

■交付決定日
<助成対象者決定>
第1回 2019年7月1日予定
第2回 2019年10月1日予定
第3回 2020年1月1日予定

■申請・問い合わせ先
東京都中小企業振興公社
助成課

〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3-3 大東ビル4階

TEL:03-3251-7894・7895

E-mail:josei@tokyo-kosha.or.jp

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